support surface

サポート・サーフェスは、殆どのデザインを自身による立体裁断から行なっています。

つまり、ボディにまとわせた布に向き合い触れながら、デザインを考えていくのです。

前身頃、後ろ身頃、袖付けなど、服の基本概念を取り払い360°俯瞰した視点で、テーマを反芻しイメージを構築していき、
布を裁断し、ピンで止め、しつけ糸で仮縫いするという、手作業の中での「ハプニングとの出会い」、
そして、「ひらめきと決断」によって、朧げなイメージを徐々に明確なデザインに構築していくのです。

こういった立体からの着想により、人体にとって自然で無理のない有機的なデザインを導びいていきます。

Filter